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Ghost Colorとは?

ABOUT

GhostColorとは、人間の視覚では
捉えることのできない、「見えない色」のことです。

人間の見えている世界は狭い?
人間に見えている電磁波は、
360nm~860nm

幅広い電磁波の中でも人間に見えているのは、僅かな範囲です。可視光線以外の電磁波は、X線や赤外線など医療や通信の領域など様々な形で私たちの生活で使われています。

可視光に近い紫外線や赤外線も、近年の研究で様々な物質の識別や定量化に使用されています。

電磁波の種類
可視光の中にも存在する
ゴーストカラー

人間の目は可視光の情報を
ほとんど失っている?

人間の目は可視光の光を大きく3分割して赤・緑・青と認識しています。しかし、その際に可視光の細かな色の情報が失われています。もともと人工衛星に使われていたハイパースペクトルカメラは色の情報を100色以上に分けて細かく取得できます。この特殊なカメラを使うことで可視光の中に潜むゴーストカラーを見つけ出すことができるのです。

可視光とゴーストカラーの説明

GhostColorで何ができる?

CONTENT

GhostColorを活用して解決できる課題を4つ紹介!!

01 透明試料の薄膜測定
透明試料の薄膜測定に関する画像
塗料の薄さを予測
工業用の剥離剤に特殊な塗料を追加し、ハイパースペクトルカメラで見ることで塗料の塗りムラや薄さを正確に予測することができます。
02 がんのグレード分別
がんのグレード分別に関する画像
がんの進行段階を高精度に予測
細胞の核スペクトルを計測し、独自のAIに学習させることで通常の画像では予測の難しいがんのグレード分類が可能になりました。
03 色の近い錠剤の識別
色の近い錠剤の識別に関する画像
誤認しやすい薬の検知
通常の画像では光の具合で見分けづらい錠剤を高精度に分類することで、誤認の予防につながります。
04 盛り土の評価
盛り土の評価に関する画像
職人の経験を自動化
これまで人の目で行われていた盛り土の評価を数値化し、急な崖崩れなどの災害を予防できます。

実際の事例

EXAMPLE

実際の事例の一部をご紹介します。
詳しい事例は「事例集をダウンロード」よりご確認ください。

ガン細胞に関する画像
ガン細胞
ハイパースペクトルカメラを光学顕微鏡に取り付け、がんの疑いのある組織…
お札の鑑別に関する画像
お札の鑑別
人の目には同じに見えるインクの色の違いで鑑別可能。
ドローン搭載による撮影に関する画像
ドローン搭載による撮影
ハイパースペクトルカメラを産業用ドローンに取り付け、土壌診断やインフ…
海上罹災者の検知に関する画像
海上罹災者の検知
土壌内の雑草検知に関する画像
土壌内の雑草検知
土壌の粘土質分類に関する画像
土壌の粘土質分類
ファンデーション塗布の可視化に関する画像
ファンデーション塗布の可視化
カカオ含有率に関する画像
カカオ含有率
スパイスの識別に関する画像
スパイスの識別
マグロの鮮度に関する画像
マグロの鮮度

よくあるご質問

FAQ
結局ゴーストカラーって何ですか?
ハイパースペクトル画像に存在する人間の知覚では識別できない色のことです。Milk.株式会社(https://www.milk-med.com/)では、この色を擬似的に画像で表現したり、数学的に分類することで様々な課題を解決しています。
通常の分光機器とハイパースペクトルカメラは何が違いますか?
通常の分光機器が一点の分光情報しか得られないところ、ハイパースペクトルカメラは二次元の画像として分光情報を取得できます。これにより人間の経験やその他の検査機器による検証・学習を通して、用途を拡大することができます。
どうしてゴーストカラー+AIだと識別できるのですか?
近年、通常のRGB画像を使用したAIが台頭していますが、この際によく使用されるディープラーニングと言われる手法は膨大な物体の形状(色の位置情報)データを中心に学習を行なっています。これに対してゴーストカラーを使ったAIでは、膨大な色情報を中心に学習を行うため全く異なる識別手法になります。特に可視光における識別はこれまでに研究のあまり進んでいない分野のため、ゴーストカラーによる識別は大きな可能性を秘めています。

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    プライバシーポリシー

    Milk.株式会社(以下,「当社」といいます。)は,本ウェブサイト上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)における,ユーザーの個人情報の取扱いについて,以下のとおりプライバシーポリシー(以下,「本ポリシー」といいます。)を定めます。

    第1条(個人情報)

    「個人情報」とは,個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし,生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日,住所,電話番号,連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌,指紋,声紋にかかるデータ,及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

    第2条(個人情報の収集方法)

    当社は,ユーザーが利用登録をする際に氏名,生年月日,住所,電話番号,メールアドレス,銀行口座番号,クレジットカード番号,運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。また,ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を,当社の提携先(情報提供元,広告主,広告配信先などを含みます。以下,「提携先」といいます。)などから収集することがあります。

    第3条(個人情報を収集・利用する目的)

    当社が個人情報を収集・利用する目的は,以下のとおりです。

    1.当社サービスの提供・運営のため
    2.ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む)
    3.ユーザーが利用中のサービスの新機能,更新情報,キャンペーン等及び当社が提供する他のサービスの案内のメールを送付するため
    4.メンテナンス,重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため
    5.利用規約に違反したユーザーや,不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの特定をし,ご利用をお断りするため
    6.ユーザーにご自身の登録情報の閲覧や変更,削除,ご利用状況の閲覧を行っていただくため
    7.有料サービスにおいて,ユーザーに利用料金を請求するため
    8.上記の利用目的に付随する目的

    第4条(利用目的の変更)

    1.当社は,利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り,個人情報の利用目的を変更するものとします。
    2.利用目的の変更を行った場合には,変更後の目的について,当社所定の方法により,ユーザーに通知し,または本ウェブサイト上に公表するものとします。

    第5条(個人情報の第三者提供)

    [1]当社は,次に掲げる場合を除いて,あらかじめユーザーの同意を得ることなく,第三者に個人情報を提供することはありません。ただし,個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。

    1.人の生命,身体または財産の保護のために必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき

    2.公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき

    3.国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって,本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

    4.予め次の事項を告知あるいは公表し,かつ当社が個人情報保護委員会に届出をしたとき

    (1)利用目的に第三者への提供を含むこと (2)第三者に提供されるデータの項目

    (3)第三者への提供の手段または方法

    (4)本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること

    (5)本人の求めを受け付ける方法

    [2]前項の定めにかかわらず,次に掲げる場合には,当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。

    1.当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合

    2.合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合

    3.個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって,その旨並びに共同して利用される個人情報の項目,共同して利用する者の範囲,利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について,あらかじめ本人に通知し,または本人が容易に知り得る状態に置いた場合

    第6条(個人情報の開示)

    [1]当社は,本人から個人情報の開示を求められたときは,本人に対し,遅滞なくこれを開示します。ただし,開示することにより次のいずれかに該当する場合は,その全部または一部を開示しないこともあり,開示しない決定をした場合には,その旨を遅滞なく通知します。なお,個人情報の開示に際しては,1件あたり1,000円の手数料を申し受けます。

    1.本人または第三者の生命,身体,財産その他の権利利益を害するおそれがある場合

    2.当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合

    3.その他法令に違反することとなる場合

    [2]前項の定めにかかわらず,履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については,原則として開示いたしません。

    第7条(個人情報の訂正および削除)

    1.ユーザーは,当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には,当社が定める手続きにより,当社に対して個人情報の訂正,追加または削除(以下,「訂正等」といいます。)を請求することができます。

    2.当社は,ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の訂正等を行うものとします。

    3.当社は,前項の規定に基づき訂正等を行った場合,または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく,これをユーザーに通知します。

    第8条(個人情報の利用停止等)

    1.当社は,本人から,個人情報が,利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由,または不正の手段により取得されたものであるという理由により,その利用の停止または消去(以下,「利用停止等」といいます。)を求められた場合には,遅滞なく必要な調査を行います。

    前項の調査結果に基づき,その請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の利用停止等を行います。

    2.当社は,前項の規定に基づき利用停止等を行った場合,または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは,遅滞なく,これをユーザーに通知します。

    前2項にかかわらず,利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって,ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は,この代替策を講じるものとします。

    第9条(プライバシーポリシーの変更)

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